コンビニの良さ

最近、棚が高くなっているコンビニがが増えたように感じます。
以前、何かで、コンビニでの棚の高さはには強いこだわりがあり、その高さは135cmと決められていると伺いました。
135cmは、日本人の身長からは一番見やすく、定番商品は下段、新商品は上段に配置することで商品を手にとりやすいディスプレイを形成することが出来るだけでなく、店舗の開放感も良くなり、防犯の面からも優れている高さであるというお話に、とても関心させられた記憶があります。
しかし、最近では、商品の新陳代謝が追いつかなくなったのか、はたまた、初心が疎かになり始めたのか、はたまた、規定概念を打ち破るそれ以上の理由があるのか。
いずれにしても商品棚は高くなり、売り場面積も拡大傾向にあるようです。
どうなっていくんでしょう。
さらなる進化が楽しみです。

2017年08月31日